重さの美学

良い木は重い。
この鉄則は
ピアノ椅子にも当てはまります。

良い木は重い。この鉄則はピアノ椅子にも当てはまります。

ピアノ椅子の重さを調べてみました

コンサート用のピアノの重いのは知っていましたが、実際のところどのくらいの重さがあるのか調べてみました。

ピアノ椅子重さランキング

第1位ヤマハNo.150(イトーシン)

どのコンサートホールも欲しがるこの重厚感。
ボタンも贅沢に10個ついてもちろん日本製のこの椅子。
ヤマハのコンサート用No.150が重さ21.1kgで一番でした。
この重さになりますと女性一人では難しいので男性二人で運びたいです。

ヤマハNo.150

第2位スペイン・イドラウBC-39(甲南)

最近では輸入されたピアノ椅子も珍しくなくなってきました。
スペインのイドラウ社製のBC-39が18kgで第2位でした。
本革張りで曲線を使ったデザイン性の高さはさすがといった印象です。

スペイン・イドラウBC-39

同じく第2位スペイン・イドラウBC-25(甲南)

BC-39の一つ下のグレードですが、外見は全く引けを取りません。
スペインのイラドウ社製のBC-25が18kgで同2位でした。
かわいい椅子で練習もがんばれそうです。

スペイン・イドラウBC-25

第4位ドイツ・アンデクシンガー484SN―Heft―01A(吉澤)

ピアノ椅子はほとんどが4本脚ですが、最近では2本脚のタイプも出来てきました。
第4位は13.5kgでこのドイツ・アンデクシンガー社製の484SN―Heft―01Aです。
4本脚とは違って足をぶらぶら出来て気持ちよさそうです。

ドイツ・アンデクシンガー484SN―Heft―01A

第5位GX(イトマサ、アルプス)

日本の椅子が再度登場。イトマサのGXが13kgで第5位です。
丸と四角のバランスの取れたデザインは長年培われた知識の結晶。
このピアノ椅子は、世界でも十分評価されているでしょう。

GX
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